2006.10.06 (Fri)
銀河のワールドカップ
| 銀河のワールドカップ 川端 裕人 (2006/04) 集英社 この商品の詳細を見る |
Sports Graphic Number 657「スポーツを読む」というコーナーで紹介さされていたのですが、「W杯後の虚脱感も癒す、爽快ストーリー」という紹介見出しに、まさに虚脱感に襲われていた私は、ものすごく惹かれました。まだ手にとって読んではいないのですが、ぜひ読んでみたいと思いました。近々入手して読んで、そのコメントを追記しますので、ご期待ください。
ちなみに同ページより 市田真理亜さんの紹介コメントより引用です。
≫本書が単なるエンターテイメントで終わらない理由は、
「本当にサッカーが好きなのか」
「サッカーで勝つということは」
「強いサッカーとは」
といった「サッカー」の本質に迫る命題を読者に問いかけている点にある。≪
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川端さんの「銀河のワールドカップ」はもう読まれましたか?
実は川端さんはブログを開設しており、最近川端さんのブログで「ブラインドサッカーの日本代表が世界大会のためにアルゼンチンに出発する」という短文ではありますけど、そんなものがありました。
実はこの「銀河のワールドカップ」はブラインドサッカーを主題にした作品らしいです。
というか、本人がおっしゃってたので間違いないと思います。
ちょうど今日24日の11:30からパラグアイとの試合があるみたいです。ブラインドサッカーに関して、詳しいことはJBFA(日本視覚障害者サッカー協会)のHPをどうぞ。
もしも「銀河のワールドカップ」を既に読まれていたら、それは厚がましいことをしてしまいました。どうぞスルーしてください。
これが何かのお役に立てれば幸いです。