2006.10.04 (Wed)
サッカーという名の神様
| サッカーという名の神様 近藤 篤 (2006/03) 日本放送出版協会 この商品の詳細を見る |
近藤篤さんといえば、私が知っている最も有名なサッカーフォトグラファーです。そんなヒトが本を書いていたとは思いもよらず、Sports Graphic Number 651「スポーツを読む」というコーナーで紹介されているじゃありませんか。
ちなみに同ページより 新野健裕さんの紹介コメントより引用です。
≫ただひとつ共通しているのは、どの章にも直径22cmのボールを愛し、そのボールをめぐる競技をいつも心の片隅において日々を送っている人が登場することだ。
著者はそんな”サッカー馬鹿”を探して世界各地を訪ね歩いては、話を聞き、写真を撮り、真っ赤に日焼けしながら時には一緒にサッカーをしてきた。
(中略)
それもまたサッカーの神様が運んでくる幸福なのだと、この本を読むと実感させられる。≪
彼の写真はこれまで、某週間サッカー雑誌に1コーナーとして掲載されていたが(現在はありません)、毎週その写真を見るたび、サッカーを愛する気持ちが震える写真ばかりだったことを思い出しました。
※入手で着次第、追記で感想などをコメントさせて頂きます。
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