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2006.10.05 (Thu)

惨敗―2002年への序曲

惨敗―2002年への序曲
金子 達仁 (1998/11)
幻冬舎
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初めてのワールドカップ出場において、日本代表は予選リーグ3敗という散々な結果で終わりを迎えました。恥にこそなれ、誇りに出来る成績ではありません。ところが・・・世間では日本人限界論ともいうべき言い訳が充満していました。
なぜ日本代表が勝てなかったのか。
悔いのない決戦前夜を迎えられたのか。
ワールドカップは2002年が最後ではなく、これからも続いていくのです。
日本代表がワールドカップで優勝するために、私たちは何を見て、何を求め、何を追うのか・・・あえて書き下ろしが書けなかった著者が「日本代表」を見つめ直すことができたと語る至高の一冊です。
EDIT  |  00:41  |  金子達仁 1997-1999  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.04 (Wed)

決戦前夜―Road to FRANCE

決戦前夜―Road to FRANCE
金子 達仁 (1998/02)
新潮社
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1997/9/7から11/16まで71日間で7試合。決して多い試合数ではありません。
しかし、その一試合ごとに日本代表の運命は浮き沈みを繰り返します。
来る2002日韓W杯おいて、史上初めて日本代表は開催国にもかかわらず、地域予選を突破したことのない国として、その後のサッカー史に汚点を残すことになるのか・・・日本代表にとっては、全く関係ないプレッシャーがかかっていたのです。
Jリーグが発足、ドーハの悲劇から4年目。長くもあり、短くもあった4年間でした。果たして日本代表は、いつになれば悔いのない決戦前夜を迎えられるのか・・・。
HOME&AWAYの最終予選を初めて戦った日本代表と同じくらい、戦い続けた著者の書き下ろし第2弾(単行本)です。
EDIT  |  23:41  |  金子達仁 1997-1999  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.10.03 (Tue)

28年目のハーフタイム

28年目のハーフタイム
金子 達仁 (1997/09)
文藝春秋
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現日本代表で中心として活躍する中田英寿、中村俊輔、小野伸二、稲本潤一、高原直泰ら黄金世代が活躍する以前、メキシコ五輪以来アジア予選を突破し、予選リーグにおいて、世界に驚きを与えた世代である川口能活、田中誠、前園真聖、城彰二、伊東輝悦らアトランタ五輪代表。
金メダル間違いなしの評判だった最強ブラジル五輪代表を破る快挙を成し遂げ、2勝1敗という好成績にもかかわらず、惜しくもグループリーグを突破できなかったが、間違いなく彼らは史上最強の五輪代表だった。
しかし、そんな史上最強の五輪代表には選手それぞれの想いが溢れ出し、既に誰も止められなくなっていた・・・。衝撃のあまり呆然とし、言葉を失ってしまった話をそのまま封じ込めた著者初の書き下ろし(単行本)です。
EDIT  |  23:55  |  金子達仁 1997-1999  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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