2007.01.15 (Mon)
イビチャ・オシムの真実
| イビチャ・オシムの真実 トム・ホーファー、平 陽子 他 (2006/11/24) エンターブレイン この商品の詳細を見る |
2007.01.11 (Thu)
ドイツワールドカップ戦記
| ドイツワールドカップ戦記 クリストファーヒルトン (2006/11/22) 日刊スポーツ出版社 この商品の詳細を見る |
果たして「プロリーグが始まってわずか10年かそこらの国」(ジーコ監督)が、一次リーグ突破を当然と考えたことが妥当だったのかどうか。それもW杯の現場での印象を軸に、率直に、実数値を求めて記してみた。W杯もサッカーも、あるがままが感動的なのだ。スポーツをことさらに騒ぎ立てることは何もない。もっと静かに、骨太にスポーツを味わおう。(構成者あとがきより)
2007.01.09 (Tue)
オシムに学ぶ
| オシムに学ぶ 週刊サッカーマガジン編集部 (2006/10/21) ベースボール・マガジン社 この商品の詳細を見る |
2006.10.18 (Wed)
ガッザの涙−フットボーラーポール・ガスコイン自伝
| ガッザの涙―フットボーラーポール・ガスコイン自伝 東本 貢司、ポール・ガスコイン 他 (2006/05) カンゼン この商品の詳細を見る |
Sports Graphic Number 654,655,656「スポーツを読む」というコーナーでイングランドフットボール界を席巻した異端児が自らの反省を赤裸々に語った初めての自伝として紹介されていました。
'90年イタリア大会。前回大会でマラドーナがスターの座に駆け上がったが、今大会最も期待された若きプレイヤーがイングランド代表チームにいた。ポール・ガスコインである。ちょっと小太りな体型にもかかわらずイングランドには並ぶ者がない才能と最高のテクニック、そして洗練された戦術眼を持っていました。また、ガスコインは問題児でもあり、後年はアルコール依存症に苦しみ、ちょっと淋しい引退となりました。今イングランドの問題児といえば、ルーニーですが、この国はいつの時代も問題児がスーパースターになるんだなあと思いました。
まだ手にとって読んではいないのですが、ぜひ読んでみたいと思いましたので、近々入手して読んだうえで、コメントを追記しますので、ご期待ください。
2006.10.16 (Mon)
川口能活 証
| 川口能活 証 山中 忍 (2006/05) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
Sports Graphic Number 654,65,656「スポーツを読む」というコーナーで紹介されていました。彼とは同世代の私です。これまでの彼=プロサッカー選手というだけではなく、一人の人間として一緒に成長してきた感があります。(主観的だなあ・・・)
まだ手にとって読んではいないのですが、ぜひ読んでみたいと思いました。近々入手して読んで、そのコメントを追記しますので、ご期待ください。

