2006.11.15 (Wed)
またまたひとやすみ
ごぶさたしています。店主そうじろうです。
草ノ子文庫もなかなか更新できず、申し訳ありません。
今週末にでもまた書き溜めて随時アップしていきたいと思っています。
(Sports Graphic Number バックナンバー400→450号)
何しろ10数年前のものなのでもう一度読み直して・・・感想を考えて・・・データを処理して・・・ふう、大変だあ。兎にも角にもご期待下さい。
さて、実は今日は日本代表戦今年最後のサウジアラビア戦でしたね。
サッカー大好きそうじろうも仕事を定時で終わらせてダッシュで帰って観戦!!
今日は何だか肩の力も抜けて、しかも試合内容がみんな動きまくってガンガンイケイケの前半戦。
不可解なPKで1点取られてからはちょっとこう着状態になりましたが、とりあえずリードで終わりました。
後半は燃料切れを起こして案の定防戦一方の展開に・・・。でもみんなレギュラーでもないんだから飛ばしていけるとこまでやる。
何だかそんな必死さを感じられたのが久しぶりで、展開は厳しいのになんだか安心感を持って今年を締めくくることができました。

ありがとう、日本代表のみんな。
また来年も下の世代や海外組との競争がまってるけれど
彼らに負けないくらいレベルアップしてくれることが日本代表を強くするんです。
腐らず必死さを忘れず、がんばろう。
また来年も必死で応援するぞ!!
ガンバレみんな、がんばれオレ。
草ノ子文庫もなかなか更新できず、申し訳ありません。
今週末にでもまた書き溜めて随時アップしていきたいと思っています。
(Sports Graphic Number バックナンバー400→450号)
何しろ10数年前のものなのでもう一度読み直して・・・感想を考えて・・・データを処理して・・・ふう、大変だあ。兎にも角にもご期待下さい。
さて、実は今日は日本代表戦今年最後のサウジアラビア戦でしたね。
サッカー大好きそうじろうも仕事を定時で終わらせてダッシュで帰って観戦!!
今日は何だか肩の力も抜けて、しかも試合内容がみんな動きまくってガンガンイケイケの前半戦。
不可解なPKで1点取られてからはちょっとこう着状態になりましたが、とりあえずリードで終わりました。
後半は燃料切れを起こして案の定防戦一方の展開に・・・。でもみんなレギュラーでもないんだから飛ばしていけるとこまでやる。
何だかそんな必死さを感じられたのが久しぶりで、展開は厳しいのになんだか安心感を持って今年を締めくくることができました。

ありがとう、日本代表のみんな。
また来年も下の世代や海外組との競争がまってるけれど
彼らに負けないくらいレベルアップしてくれることが日本代表を強くするんです。
腐らず必死さを忘れず、がんばろう。
また来年も必死で応援するぞ!!
ガンバレみんな、がんばれオレ。
2006.10.27 (Fri)
ちょっとひとやすみ
先週末から更新できないでいるそうじろうです。
実は先週末・・・鹿児島に一泊二日で旅行してました。
今回は本の紹介ではなく、ちょっとコーヒーブレイクということで。
鹿児島旅行はまさに「黒豚食べ放題ツアー」の様相を呈し、もうスケジュールも食べることばっかり・・・。
一つエピソードを紹介すると、「西郷さん」てっきり上野の西郷さんと同じかと思いきや、犬がいません。しかもちょっとでかい・・・。仮に犬がいても、おそらくバランスが。
私の見るところあのサイズだと、そうだ!うま・・・そのサイズで丁度ぐらいと思われる。
短い滞在でしたが、もう一度、今度は家族でいきたいなーと思いました。
また来週から連続アップ目指して頑張りますので、ぜひご期待下さい。

実は先週末・・・鹿児島に一泊二日で旅行してました。
今回は本の紹介ではなく、ちょっとコーヒーブレイクということで。
鹿児島旅行はまさに「黒豚食べ放題ツアー」の様相を呈し、もうスケジュールも食べることばっかり・・・。
一つエピソードを紹介すると、「西郷さん」てっきり上野の西郷さんと同じかと思いきや、犬がいません。しかもちょっとでかい・・・。仮に犬がいても、おそらくバランスが。
私の見るところあのサイズだと、そうだ!うま・・・そのサイズで丁度ぐらいと思われる。
短い滞在でしたが、もう一度、今度は家族でいきたいなーと思いました。
また来週から連続アップ目指して頑張りますので、ぜひご期待下さい。

2006.08.15 (Tue)
Sports Non-fictionに対する店主の想い
スポーツノンフィクションを沢山読みますが、
最初のきっかけは山際淳司氏著「スローカーブをもう一球」を手にとったときから始まりました。
「わずかなインタビューで、その人のすべてを描こうとするのは無理なんだよ、 ある一面から
スポットをあてて、そこからその人物の背景を投影させていけたら、それでいいのだと思う」
インタビューをした人物と書き手である自分の距離感が、しっかりしていてふらつくことはなく、いつの間にか、彼の世界に吸い込まれてしまって、それでいて湿度の高い粘着さは感じられない。
そこにこそ彼の作品にあふれる魅力でした。残念ながら1995年・・・この世を去ってしまわれましたが、今もこれからも大好きな作家であり続けると思います。
それから2年後、私はこれまでサッカーを28年間プレーしつづけていましたが、アトランタ五輪世代であり、その世代を描いた「28年目のハーフタイム」を書き下ろした金子達仁氏に出会いました。
山際淳司氏とはまったく持ち味が違いますが、切れ味鋭い文章に新たな書き手世代の息吹を感じました。
最初のきっかけは山際淳司氏著「スローカーブをもう一球」を手にとったときから始まりました。
「わずかなインタビューで、その人のすべてを描こうとするのは無理なんだよ、 ある一面から
スポットをあてて、そこからその人物の背景を投影させていけたら、それでいいのだと思う」
インタビューをした人物と書き手である自分の距離感が、しっかりしていてふらつくことはなく、いつの間にか、彼の世界に吸い込まれてしまって、それでいて湿度の高い粘着さは感じられない。
そこにこそ彼の作品にあふれる魅力でした。残念ながら1995年・・・この世を去ってしまわれましたが、今もこれからも大好きな作家であり続けると思います。
それから2年後、私はこれまでサッカーを28年間プレーしつづけていましたが、アトランタ五輪世代であり、その世代を描いた「28年目のハーフタイム」を書き下ろした金子達仁氏に出会いました。
山際淳司氏とはまったく持ち味が違いますが、切れ味鋭い文章に新たな書き手世代の息吹を感じました。
2006.08.07 (Mon)
草ノ子文庫(kusanoko‐bunko)について
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